Mr.Kも株式投資や外貨投資一辺倒から不動産投資もやはり選択肢に入れようと思い、素人なりに勉強中です。 しかし、いろいろ勉強しても、不動産は難しいです、難しい理由は世の中にその物件は1つしかなく、また、絶対価格いうものがな 例えば、隣り合わせに次の2つのアパート物件があるとしまして、あなたがどちらかを購入するとしたら、どちらがより収益不動産
Aアパート 直近取引価格4000万円木造アパート 表面利回り10% Bアパート 直近取引価格5000万円木造アパート 表面利回り10%
素人的・株価的発想!?ではAアパートの方が安く買えて、収益家賃がBアパートと同じ10%なわけだから良いように思えるので なぜなら、まったく同じ物件としてみた場合、BアパートのほうがAアパートより、より魅力があるから取引価格(評価価格)が高い 株ですと、「業績」があるので、当初パッとしなくても時間とともに場合によっては価値が上がる期待が十分できるのですが、不動 場合によっては、金額が高額にもかかわらず換金性が非常に株などに比べて低いので一番最初の初回投資に失敗してしまう 安定的家賃収入を目論んで購入したのに、管理費や税金などが持ち出しの赤字不動産にドンドンお金を食われてしまうわけで
しかし、良い物件を安く購入し、借り入れ金を上手く活用できれば話は別です。非常に資産形成的にも安定的にドンドン資産が 例えば、次のような物件ですと・・・・・・・
1000万円の中古マンション 家賃収入月額9万円 約利回り10% 100%自己資産では購入せず例えば、半分(500万円・10年・3%)を金融機関から借り入れます。 おおざっぱで金利を計算しますと、(諸経費など考慮せず)年間利払いは1年目は約10万円で2年目は当然、それ以下になります。 家賃収入全額を返済にまわすと考えると、およそ6年で完済になり、それ以降は自己保有マンションになります。 かなり、大雑把に考えますが、当初6年間は自己投資資金額500万円で年間およそ100万円のキャッシュを生み出す不動産です これが上記の不動産投資のメリット3にある資産形成スピードが大幅に上がるマジックなのです。 マジックを使うポイントはきちんと収益を生み出す、収益不動産であるか?という点と借り入れ金利が低いというポイントになりま ここをクリアさえすれば、きちんとした収益不動産が1つから2つ3つと数が増えていくごとにこの資産形成スピードはドンドン加速 次に、きちんとした収益不動産を購入した後のリスクを考えてみると、 @家賃滞納リスク:現在、保険会社で家賃滞納保険を非常に安く取り扱っているので数ヶ月程度の家賃滞納リスクはこれでクリアできます。(保険料は家賃額の半分と知人から聞きましたが・・・安!そのうえ場合によっては、入居時にこの保険料を入居者に負担してもらうケースもあるとか^^;)又は、連帯保証人契約を貰えるような有料物件ならこのような保険料もかからず滞納リスクをクリアできます。 A夜逃げのリスク:これは意外に大変です。というのも、家賃滞納リスクは@でクリアできますが、室内に残った家財を勝手に処分できない(夜逃げした人の所有権のため)ということになりますので、家財を保管するリスクが残ります。まーでも、夜逃げって正直ほとんどないらしいのでそんなに神経質になるリスクでもなさそうですが。また、これも保険でクリアできるそうです。 B漏水(水漏れ)リスク:例えば、これが配管などの老朽化が原因での漏水(水漏れ)であると、その損害は所有者が補償しなければなりませんが、入居者の過失での漏水(水漏れ)の場合、施設賠償特約保険に加入さえしておけばクリアできます。年間数百円ですので負担はある意味、無問題です。(場合によっては、入居時・更新時に入居者に負担してもらってもよいでしょう。) C地震・火災はこれはまさに保険の出番!保険でクリアです。(もちろん、可能であれば入居者にすべて負担していただきます。) そして最後に、一番重要な空室リスクです。 しかし、いろいろ調べたり・聞いたりしましたが、ポイントは「当たり前のことを当たり前にやっていない物件が多い」とのことで その他では、ドアカギをピッキング防止のカギに変更するなども有効でしょうし、場合によっては中古マンションの間取りそのもの 更に言うと、購入するときに既にストーリを描いておくということでしょう。例えば、独身サラリーマンの入居を念頭に置いたストー 最後に、現在賃貸料を支払ってアパートなどにいる方が自己が生活する物件として中古マンションを購入する場合は更に更に 有利になります。 一定要件を満たしますと所得税が、控除されますし、また、自分自身が生活しながら少しずつ直したい箇所をリフォームできます。 この方法の延長線上のヤドカリ戦法(まず、自分自身が住んで、ある程度借り入れ金を返済したら次の物件を購入し転居してそ の物件は賃貸に回す)を使えば、ただただアパートを借りて住んで賃貸料を払うだけの代わりに、それを借入金の返済にまわす 不動産投資はどこか敷居が高いように思いますが、株式投資・外貨投資そして、不動産投資を組み合わせて、より安定的で効 率的な資産形成ができると思います。まずは、いろいろ勉強をすることですね。
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