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H18年12月現在、領土はいくたの嵐や飢饉を乗り越え、なんとかかんとか石高を25万石(2500
万円台)まで増加させました。
LD・マネックスショックの後も、戦場(新興市場)では謀反(粉飾)やら出奔・内応(下方
修正)やらの小型台風が吹き荒れ、桶狭間の時のような領土急拡大は流石に無理でありまし
たが。
なかには、嵐や飢饉の影響で領土を拡大するどころか、他大名(他の投資家)の方の中には、
数十万石(数千万円)を失い再起不能近くにまで落ち込み、傭兵部隊(借り入れ)を擁して戦う者
までおり、戦場は非常に厳しさをましてきており・・・・・
信長は稲葉山城を岐阜城と改名し天下賦武を目指しましたが、なかなかどうして、次なるステ
ップ30万石=南近江の国を突破(六角氏撃墜)することがなかなかできません。史実で信長は
足利義昭を奉じて観音寺城を一蹴して一気に上洛しましたが・・・・・。。
現在我が部隊は金融資産内容を大幅にポジションチェンジしたこともあり、台風や飢饉には強く
なったが領土拡大ピッチは大幅に落ちているだけになかなか30万石突破へ打つ手が限られ・・・
そこで、Mr.Kは、今後の領土拡大は桶狭間時の基本に戻って、小部隊で大き
なリターンを狙える領土(銘柄)に集中投資をすることにしました。主力部隊は城で僅かずつでも
領土拡大=新田開発に宛てて僅かな小部隊で30万石を目指します。
嵐の後には河川が氾濫し、痛手を受けますが、その後は肥沃な土壌に生まれ変わります、いつ
までも嵐は続かないでしょうから次なるステップに向け、新興市場が低迷している間にゆっくり、
しかし、確実に兵を出して堅固な砦を築きその肥沃な土地を占領するつもりです。
また、主力部隊も万一の時は一気に戦場に駆けつけることが出来るように機動力(流動
性)は確保しておくつもりです。
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