過去投資スタンスV

 さて、その頃からデイトレが、少し巷?を賑やかしはじめました。ブロードバンド革命と騒が

れ始め、かつインターネット証券会社が競争し、結果手数料引き下げでデイトレーダーを大量

に生み出し始めたのでしょう。

DACに全資産をつぎ込んだ私は、手も足もないため(突っ込みがないようにお断りですが、信用取引

は一切、当時も今もしません。^^;)ただただ、DACの株価を眺めるだけの日々が過ぎていきました。

そして、その後、しばらくすると、じょじょにDACが戻りはじめました、2歩上げては1歩下げながら確実

に!!イートレード証券を使っている方は解るかと思いますが(他証券も同じなのかな?)ポートフォリ

オ画面が赤くなり始めました。

当時、デイトレという言葉は知っていましたが、Y氏の投資方法は少なくても投資金額の倍増で利食

いが基本でしたので、私も利食いの頭などさらさらなくひたすら、Y氏とDACを信じてホールドでした。

今のDAC株価・出来高からは信じられないかもしれませんが、当時、1日の出来高が本当に少なく非

常にマイナーな銘柄という認識が一般的だったと思います。そのため、私の玉を利食いするのも、まま

ならないという現実もありましたが^^;

それから、DACに追い風が次々と吹き始めました。知り合いがDAC本社を訪ねた際、当時、皆が夜

の夜中まで仕事をしているという情報を教えてくれました。(実は、その知り合いにも私がDAC株を勧

め、その方もある程度の金額をDACに投資されておりました。)

この情報で私は俄然、強気になりました。考えてもください、有利子負債が一切ない会社で、設備投資

が不要で、固定費は販売管理費くらいの会社で、巷はブロードバンド革命という状況下、ネット広告会

社DAC社員が夜の夜中まで仕事をしている・・・・・アホでも解る答え・・・

つまり、これで利益があがらないわけがない!ひいては株価はどこかで大きく爆発するはずだ。と。

その強気はその直後の株主総会で更に強固になっていくのでした・・・・・・・続く 
















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