つれづれなるままに(H16/6)
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サラリーマンの方々は、毎月源泉徴収される社会保険料負担、人によっては所得税、毎月大変 雇用保険料・健康保険料・厚生年金保険料、40歳以上ですと介護保険料、そしてそのうえに、所 政府は、おとなしいサラリーマンが騒がないことをいいことに年金であれだけ揉めた これは大変に厳しいですぜ。給料が仮に業績不振かなんかで上がらなかったら、確実に手取り ボーナスだって昨年から、「総報酬制度」という大本営発表の意味不明な制度のため大幅 この国は、確実にサラリーマンから搾り取る方向に舵を切ったとみていいでしょう。 追加するなら、所得税の特別配偶者控除もなくなりましたし、所得税の定率減税も廃止方向・・・ まだまだ、ありますぜ、パートなどの短時間労働者の社会保険料負担適用方向・介護保険料負 フリーター諸君もあんのんとしていられませんぜ。国民年金保険料が未納な場合、政府は強 さて、上記のような状況もありますが私は、いつもこう思います、というのも、この国は江戸時 つまり、士とは公務員です。下級公務員は当てはまらないかもしれませんが、上級公務員は民 もちろん、彼らも1人の日本国民であり、また、平凡な一市民であるためこのように自覚してはい 財源が足りなくなれば、増税すればいい。民間で考えられますか?イコールではないでしょうが、 結末は、おそらく顧客は、アッとい間にいなくなってしまい、その会社は潰れてしまうことでしょう。 このような、国の状態を株式投資の観点から考えますと・・・ |
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