つれづれなるままに(H16/6)

サラリーマンの方々は、毎月源泉徴収される社会保険料負担、人によっては所得税、毎月大変

に重いですよね。

雇用保険料・健康保険料・厚生年金保険料、40歳以上ですと介護保険料、そしてそのうえに、所

得税・・・・・・。自営業者ですと、納めるうんぬんは自己の責任ですが、サラリーマンは源泉されて

しまいますからどうしようもない。

政府は、おとなしいサラリーマンが騒がないことをいいことに年金であれだけ揉めた

にも関らず、年金法案を可決し、毎年厚生年金保険料を上げていくことを決定しました。
(上限18.30%固定)

これは大変に厳しいですぜ。給料が仮に業績不振かなんかで上がらなかったら、確実に手取り

は毎年減っていくことを意味しています。

ボーナスだって昨年から、「総報酬制度」という大本営発表の意味不明な制度のため大幅

に社会保険料がさっぴかれるようになりましたし・・・

この国は、確実にサラリーマンから搾り取る方向に舵を切ったとみていいでしょう。

追加するなら、所得税の特別配偶者控除もなくなりましたし、所得税の定率減税も廃止方向・・・

まだまだ、ありますぜ、パートなどの短時間労働者の社会保険料負担適用方向・介護保険料負

担を現在の40歳から20歳へ適用拡大問題・・。

 フリーター諸君もあんのんとしていられませんぜ。国民年金保険料が未納な場合、政府は強

制適用という錦の御旗のもと、財産を差し押さえますと公表しはじめました。または、現在、

健康保険などで親の扶養に隠れこんでいるフリーター君も収入如何では、法律どおり国民健康

保険に自分で保険料を負担して加入せざるえないことになりそうです。

 さて、上記のような状況もありますが私は、いつもこう思います、というのも、この国は江戸時

代から脈々と続く士農工商制度が現在もしっかり生きていると。

つまり、士とは公務員です。下級公務員は当てはまらないかもしれませんが、上級公務員は民

間を搾取する人民とみなしていると思います。

もちろん、彼らも1人の日本国民であり、また、平凡な一市民であるためこのように自覚してはい

ないかもしれませんが怖いのは無自覚でそうであるという事実でしょう。

財源が足りなくなれば、増税すればいい。民間で考えられますか?イコールではないでしょうが、

売上が落ちてきたら商品価格またはサービス対価を上げればよいということですぜ。

結末は、おそらく顧客は、アッとい間にいなくなってしまい、その会社は潰れてしまうことでしょう。

このような、国の状態を株式投資の観点から考えますと・・・








 


 

 

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