つれづれなるままに〜少子化に思い〜H18/3
 

先日のニュースで遂に、30代前半の女性の半分以上が出産経験がないという統計が

でました。

現在、30代前半の団塊Jr世代の女性の半分以上が、なんと出産していないという現実・・・・・・

統計からですと、団塊世代、団塊Jr世代に本来続くはずである、第3次ベビーブームの到

はもう亡くなってしまったそうです。

確かに、近所で考えてみても、東京近郊ならいざしらす、私の生息地近辺の田舎でも、独身男

女(30代、大変多い・・・40代も増えてきた・・・)

が非常に多い。(逆にディンクスは・・・ほとんど結婚している知り合いにはいない・・・不妊のカッ

プルはごく少数知っていますが・・・)

つまり、結婚さえすれば、出産はするというのが大方の方のようです。

では、女性が結婚したがらないのか!?というと、ご存知のように、案外そうでもない。

結婚したいと思う、良い人がいればすぐにでも結婚したい。」というのが、多くの独身女性の

思いですね。

男性側も、当然思いは同じ。

(結婚したくないという方がほとんどであれば、そこで話は終わりですが・・・・・・)

私は、時代の流れに対して、結婚育児に対して独身男女の根底部分での意識がついていってい

ないのではないだろうかと、思います。

独身女性の方は、統計的に収入が基準以上の男性との結婚を望みます。これは、結婚・出産・

育児を考えれば又は、生活水準を維持したいと思えば、意識しなくても思ってしまうことなので

しょう。

しかし、先日読んだ記事ですと、青森県で独身女性が望む基準収入以上の独身男性は確か

数%しかいないということでした。

私は、いいかげんのような事をいうようですが、女性がこの基準をまずとっぱらってしまう事が大

切だと思います。
(そこに””があれば!)

遊んでいて、収入がないような男の場合は論外ですが、真面目に働いていて低収入の場合はや

はりこの基準はとっぱらう意識変化が必要と思います。育児にお金がかかる、だいじょうぶです

子供が出来れば普通の男は今以上にがむしゃらに働きますから^^;なんとかなるものです。

反面、男性側は家族愛が大切。自由気ままは許されません。育児にも積極的に関っていく姿勢

も大切です。

育児は確かに大変です、奇麗事ではすみませんからね(いろんな意味において^^;)

 

こう書くと、そこまでして結婚したくないと言われそうですが、独身者の一種の「寂しさ」は幸せな

結婚であればなくなりますね。

まして、子供が出来れば、大変な反面、それ以上に何を言わなくても「可愛い」ものです。

意識を変えないで、いつまでもシンデレラ症候群のままでいますと、確実に年齢だけは重ねて

いってしまいます。男女共に。

外部環境をあれこれ考えるよりも、「まずは、えいや!なんとかなるさ、この人とだったら」という

思い切りも時には必要でしょう。

(そう思える人がいないというあなたはまずはこちらから一歩を踏み出しましょう
                                     → 真剣に結婚相手を探す!


 

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