つれづれなるままに〜サラリーマンのこづかい〜(H16/6)

毎月決まったお小遣い制度がある・・・・それだけで、思わず、顔がニマ〜となってしまいますね。

なぜかって、私、Mr.Kは金融資産はある程度ありますが、(まだまだ甘えるな〜目指せ 金融資

産1億円!)実は、月の「おこづかい制度」は0円なんです〜。

サラリーマンなら、こづかいが月数万円はあるものでしょうが、私は、本当に0円なのです。

家賃の支払いをして残ったサラリーは全部、妻に渡しています。(必要なおこづかいはE-トレー

ドから儲けた時に最低限だけ引き出します、そのため私の株式投資はサバイバル

ほど真剣勝負^^)

もちろん、こういう書き方をしますと、莫大な借金があるのか?とか、妻が異様にお金に執着が

あるか、または、私が恐妻家なのかと勘違いされそうですが、けしてそんなことはありません。

従順で可愛い妻で(妻もたまにこのHP覗くんで・・・要対策^^;)、もちろん借入金だって

1円もありません。

お小遣い0円制度!?は、私があまり、物欲がないのもあるのでしょうが、父に見習ったというか

我が家の伝統!?なのかもしれません。

といいますのも、毎月のこづかいは父も若かりし頃から0円で母に給料を全部渡してきて、自分

の小遣いは「株式投資」で稼ぎ出してきたのです。

(父は小遣いどころか、自宅も株式投資で儲けたお金で建てたと最近、教えてくれましたよ。

偉大なりお・や・じ!) 

さて、そのお小遣い0円制度は、金銭感覚を失わない効用もあると思いますね、Mr.Kはいくら

株式投資で儲けても、基本の飲み屋は安いところであり、(飲む回数も量より質を重視)スーツ

を別にすれば服も安くて丈夫なものがお好みです。

そして、物持ちは最高にいいようです(妻談)高校生の頃に着ていた服を確かに、いまだに着て

いますしね〜^^。

 金持ち父さんになるには支出をしないことです。お小遣いがないということは、なにか買

うときに、本当に必要かとよく、考えるようになります

やはり、人間はないとないなりの生活をする力があるということです。逆に、財布にいくら使わな

いぞと言って、お金を入れていたとしても、結局使ってしまうものなのです。お金とはそういうもの

なのです。

これを読んだサラリーマンのあなた、お小遣い制度があるということは金額を問わず、幸せです

ぜ^^;〜ストイックなMr.Kでした〜

PS 妻も、、潤いをなくさない程度に(やはり、女性だけに・・・ショッピングや食事などは好きで

すね^^)安給料の中でやりくりしてくれ感謝です。

もちろん、きちんと貯金(株は興味なし)もしてくれていますよ!


 

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