つれづれなるままに〜FPなる資格〜

FP=ファイナンシャルプランナーという資格はかなり知られるようになってきているのではないで

しょうか?

簡単にいうと、お金の専門家ですよね。私、Mr.Kも実は保有しております。

ネットでFPを検索してみましたら

個人のライフプラン(人生設計)を財政的な面から総合的にアドバイスし、プランを立て実

行を手助けする「家計のホームドクター」的存在。金融ビッグバンや年金制度の見直しな

ど社会システムの転換期を迎えた今、生活に根ざした幅広い知識を持ち、的確にアドバイ

スが行なえるFPへのニーズは大きく高まっています。

金融自由化を成功させたアメリカでは、弁護士や医者と並び称されるステータスの高い職

として認知されています。

なんと、米国では医者や弁護士と同格!?の職業らしいです。と、いうことは、よく言われるよう

に、日本は米国の10年後を行くといいますからこれから、超有望な資格ということ・・・。

しかし、今現在の「私的」には・・・何の役に立っているの??状態です^^;;

私の仕事が金融知識で、顧客にあれこれアドバイスする仕事ならまだ役に立つのでしょうが・・・
(元証券マンだけにね)

逆に、株式投資で1年半で総資産を5倍(参照:株式投資スタンス)にしましたが、私的にはFP知

識はむしろ不必要でした。

つまり、常識的投資を行っていたんでは、とても、ここまで資産は殖えなかったことでしょう。

なにせ、FP的には資産の分散でリスクヘッジが基本ですからね。

金融資産を5000万円以上〜保有するようになって初めて、分散投資(FP知識)は必要かなと私

は思いますしね。

 保険に関しては、国の強制保険

{労災保険・雇用保険・健康保険(国民健康保険)・厚生年金保険(国民年金保険)}の基本保険

でほぼ十分!

だって、国の強制加入保険だけで、所得保障(傷病手当金・休業補償等)はOKになりますし、高

額療養費や出産手当金・障害厚生年金(障害基礎年金)遺族厚生年金(遺族基礎年金)などを

考えれば、民間保険に多額の掛け金を払ってまで加入することもないし〜^^;

ここで、若干、FP知識が役立っているかな!?

もちろん、国の制度は信用できないからということで、補完的でなく思いっきり民間保険に加入す

る方もいるでしょうが・・・

 

 さて、上記が私の基本的考えですので、私がFPとして、お客様にアドバイスするのなら、余裕

金融資産はうだうだ言わず全部、株式投資にぶっこみましょう!とアドバイスすると思いますね。

^^;保険なんて上記で説明しましたが

原則、不要!!不要!!

金融資産をリスクヘッジするのではなく、金融資産の株式への集中投資が基本。

人と同じではダメ、人と違うファイナンシャルプランナー・・・・・あなたの金融資産を数倍にする

か、又は、全く”ぽしゃるか”のどちらかという家計のホームドクター的FPでなくワンオアナッ

シィング的FP
・・・・・・・

(いてもいいでしょ^^)・・・・・・・Mr.KはそんなFPならなりたいかな!

 

PS 医者や弁護士と同格にはなれないでしょうが。


 

 

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