つれづれなるままに〜首都圏と地方〜

Mr.Kはプロフィールにもありますが、地方の片田舎に住んでいます。(かといって、狸や狐がで

るようなところではありませんが^^;)

大学時代は東京で学生生活をおくっていましたので、東京と地方のそれぞれ思うところがありま

す。

よく言われるますが、首都圏で生活するには地方以上に、お金がどうしても必要だということでし

ょう。物価は確かに高いですよ、東京は・・・衣食住のうち、特に住は高いです。同条件で地方

で3LDKを借りられるお金で東京都では1Kしか借りられなかったりします。

いきおい、結婚・子育てとなってくると、都内から郊外へ郊外へとなりますね。通勤時間も必然的

に長くなります。。

ある調査によりますと、首都圏の平均通勤時間が1時間半〜2時間だそうです・・・・・・それに比し

て、Mr.Kの通勤時間はわずか10分です。。

とても、それに慣れてしまうと、1時間以上の電車通勤にはもはや耐えられませんよ^^;

(まして、立っての電車通勤なんて、それだけで既にその日、1日がギブアップ状態になります

ぜ!)

しかし、反面、就職の機会は地方とは比較にならないくらい首都圏は、豊富です。地方では”職

そのもの”がないというところが多いです。

Mr.Kの友人でも地方在住者は就職に大変に苦労します。いわゆるミスマッチ以前の問題で・・・

職が無いんですから・・

また、給料の絶対水準が低い・・・。。

そのためか!?隣近所や親戚などから野菜や魚をいただいたりあげたりする、地域交流!?

が盛んですな〜。

地域交流のおかげか食に関して現金支出が少ないから、なんとか生活できているような・・・・・・

・・・^^;

しかしそんな地方ですが・・・・・・それ以上に勘弁なのが・・・・・なんの資産も持たない、都会での

プロレタリアート的生活
です。

生活するために働き、夜も遅くまで残業・・・給与所得が唯一の収入源・・・そのうえ住宅ローンな

んか組んでしまえば目も当てられない。

住宅ローンを払っているうちは、Mr.Kはまったく自己所有不動産ではないと考えます。

ますます、ブルジョワの思いのままのプロレタリアート(当人は無自覚であるケースが多いでしょ

うが)・・・・。

(Mr.Kは金融資産は表題にある程度しかありませんが、不動産資産はかなりあります。。


(今後、相続可能な土地を含めてですがね^^;;))

 

 さて、株式投資の観点からみますとITのおかげで情報格差は大幅に解消されました。ネット環

境さえあれば、どうでしょうか、日本全国ほぼ同じ情報環境なのではないでしょうか。もちろん多

少の差はあるでしょうが。

(地方のデメリットであった情報格差がITネットによってかなり縮小されて、地方のメリットがこれ

からますますクローズアップされるのでは?)

これから私の憧れるスタイルは、首都圏近くのリゾート地の別荘でノートパソコン片手にトレード

生活。首都圏近くのというのは・・・首都圏には新幹線で1時間位でアクセスできれば、都会のメ

リットも享受できます!。

つまりこのスタイルで地方メリット+都会メリットの両方が受給可能。

さて、そのためにも、金融資産1億円が最低限必要でしょう。しかし、まだまだ、お金がお金を生

む金持ち父さんには程遠い・・・


 

 

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