つれづれなるままに〜いろいろなタイプの社長〜
 

Mr.Kは仕事柄、業種はてんでばらばらで、もちろん年齢もてんでばらばらですが、中小零細企

業の社長さんたちとよく会います。

私の学生時代の社長のイメージといえば、一昔前ですが、プレジデントチェアーにでーんと座っ

禿親父(SB社長とか)というものでした^^;(古すぎ!??)。

もちろん、そのような思い描いた社長もたまにはいますが、現実的にはかなり少数派でしょう。

あまり、お会いしたことがありませんから。

 

 Mr.Kの知り合った、多くの社長の中で数人あげてみましょうか。

人材サービス関連業のある社長で、20代前半というら若き!?女社長という方がおりました。

香水のにおいも爽やかに、もし、ビジネスの場でなく、どこか飲み屋であったなら、思わず口説

いて
しまいそうな女性でしたよ(嘘、嘘、妻一筋^^)

その社長は仕事もバリバリこなせ、商談も上手でまさに、”できる社長”という感じでした・・・BUT・

・・・・・致命的なことは、会社の”のり”が、まさに学生の延長的会社で、社員という感覚より、

ルールを持った友達関係的なのりとでもいいますか・・・・・社長と話をしながら、チラチラ社内を

眺めながら、「投資はできないな〜この会社は・・」とすぐ、株式的発想を心の中でしてしまいま

したが・・・

 続いての社長は、仮に、A氏としましょう。A氏とはある方の紹介で知り合いました。

お会いした当初の印象はヤンキーです。印象どころか、又、当初どころか、現在もヤンキーそ

のものです。

「この人が社長だなんて、ありえない、ありえない〜」と心の中で何度も何度も、思ってしまいまし

たよ^^もちろん顔はポーカーフェイスのままで。

ほぼ、リーゼントヘアーで、話し方はドスが効いた調子^^。しかし、それでいて、社員数、数十

人も使っているたたき上げの社長です。

決め台詞は、「Mr.Kさん、その仕事、命がけでやらせていただきますわ。」ですぜ〜^^本当

に社員一同命がけの会社^^;・・・

もちろん、例のごとく、株式投資的発想でこの会社はとりあえず、打診買いかな〜なんて、心の

中で思ったりもしました

・・・ただ、株主も、命がけだったら・・・パスかな〜^^;

 

 中小企業の社長は個性的な人本当に多いですよね。総じて、Mr.Kが思うには、中小企業の

社長とは個性的、裏を返せば、組織の中で協調できないような方々が多いと思います。

まーだからこそ、厳しい社長業をやっているというか、それしか道が残っていなかったというか・・・

当然のことながら、そのような方々を通じて、Mr.Kは、「この会社は投資に値するか!」という目

で会社を選別します。

ほとんどは「怖くて」投資不適格、格付け風にいえば、BB2以下、CCC以下も数多く存在してい

る。

そのおかげで、投資眼はますます磨かれること、磨かれること^^;;


 

 

[HOME]