つれづれなるままに〜昔を思い出して〜

大学2年生の秋から株式投資を100万円からスタートしました。

この100万円は実は・・・・・・バイト:パチンコ=3:7の比率で築きました^^;いまとなって

は懐かしい思い出ですが・・・・・若かったな〜(遠い目)

大学2年生の夏休み、約3週間、故郷に帰省もせず、東京の某町で朝から晩までパチンコ

をやっていました。

当時、パチンコが好きで開店10:00の1〜2時間前には並んでいたりしました。

当時、フィーバーキング(知ってる方とかいますよね^^)がおおはまりで、「カキーン」とい

う音のフィーバー音が夢にも出てきたくらいでした。

もちろん、勝負も負けませんでしたよ。連日、ドル箱を積み上げて、(本当の話です)一部

の常連さん達に煙たがれたりもしました。

しかし、そんな空気を感じながらも「稼ぐぞ!」という気持ちのほうが強く連日通いました。 

当時の私は、島(通路)のパチンコ台の玉の出方を1台1台、ちら見でよ〜〜〜〜〜く、本

当によ〜〜〜〜く観察しましたね。

設定と波がすべてと思っていましたので、観察することで翌日打つ台が消去法的に決ま

り、そして、この方法で勝ちまくりができました

(幸運だったのもあると思いますが)。1日の換金が10万円を越す日もあり、あれよあれよ

とい間に
70万円近くのお金が手に入り、以前にバイトで貯めた30万円とあわせて100万

円になりました。

当時100万円を目の前にして、なぜか勝ち誇った気持ちで、俺は天才だ〜なんて・・・・

(今思えば恥ずかしい)

一瞬思ったりもしましたね^^;

しかし、私は70万円を稼いだ時点でスパッとパチンコをやめました、連日連夜勝ちまくって

いたのに・・・・・・・・

で、なぜパチンコを辞められたのか?(最近ではパチンコにはまって自己破産の人もいる

というのに・・・・・・・)

夏休みが終わって、大学が始まった事と、そんな生活をしていたにも関らず・・・そんな生

活をしていたからか・・・

虚しさ」を非常に感じてしまい人肌恋しくなってしまい・・・・・・そうです・・・・・

恋の季節

の到来でパチンコな

んてどうでもよくなってしまい・・・^^;

スパッと辞めることができたのでした。女性の力=恋の力は偉大です。

女性はギャンブルが嫌いな方が多いですし、それにパチンコをやってると時間も拘束され

て、デートもままなりませんから。。

 

そして、手元に残った100万円・・・銀行に置いておこうとはなぜか思いませんでした、

根っからのギャンブル好き

すぐに株をやろうと思い父の担当証券マンにお願いして株を買いました、これが私の株式

デビューでした。

今の大学生は株式投資は非常に身近!?

かもしれませんが今から10数年前の大学生で株式投資をやっていたのは、本当に稀だっ

たと思います。

そして、その後・・・・・・続く。。


 

 

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